先日鬼太郎が盗まれたというニュースがありました。
現場に行ってみると、ニュースに載っていたとおり鬼太郎の姿はなく、台座だけが残されていました。
子泣きじじいも頭部を割られており、悲しい姿になっていました。
犯人には像を返してもらい、子泣きじじいの修復もして、もとの商店街になることを祈っています。

藤和ハウス調布店 営業 村松より

- 2007/05/29(火) 09:19:59|
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先日、平成19年度(第26回)調布市花火大会の日程が決定しました。
例年、調布市の花火大会は7月の下旬に行われていたのですが、今年は参議院選挙の関係で9月29日(土)に開催されることになりました。
私なんかは花火大会=夏のイベントというイメージが強く、絶対に夏にやってもらいたいと思ったのですが。
でも大会が中止になるよりかは楽しみも有ってよかったのかもしれませんね。
詳しくはコチラ→
http://www.csa.gr.jp/hanabi2007001.htm
藤和ハウス調布店 営業 小山田より

- 2007/05/14(月) 16:06:49|
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調布市と府中市には現在の国道20号線「甲州街道」と並行して全長約10Kmの旧甲州街道(甲州道中)が走っております。

江戸幕府よって整備されたという甲州道中を参勤交代に利用していたそうで飯田藩・高猿藩・高島藩の3つがこの甲州街道を利用し「したに〜!したに〜!」と行列をなしながら江戸まで昇つたそうです。

かつての五街道(東海道・中山道・甲州街道・奥州街道・日光街道)の一つだった事を感じさせる、お〜きな木や石碑・歴史の古い神社仏閣などなど見どころは沢山有ります。

の〜んびり散策をしながら一日歩くと思いがけない発見があるかもしれません。

街道沿いの野菜直売所で新鮮な野菜をお土産に購入したり・・・

一里塚や庚申塔・六地蔵・馬頭観音塔・蔵など探しているだけで、あっという間に大国魂神社に到着することでしょう。



散策にお出かけになる前に、当社にちょっとお立ち寄り下さい。
当社は旧甲州街道沿い「国領」駅からは歩いて5分のところに御座います。
お茶のみにお立ち寄りください!おまちしてま〜す。

藤和ハウス調布店 営業佐藤より

- 2007/05/08(火) 13:23:53|
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桜の季節が過ぎて、GW真っ只中、皆様いかがお過ごしですか?
私ども調布店も5月の4日より通常通りに営業させて頂いております。
ですので、今年のGWに住宅についてお考えのある方はお気軽にご来店ください。
心よりお待ちしております!!
さて、前置きが長くなってしまいましたが、私どもは毎週末には調布市周辺で不動産の現地販売を行なっております。
販売時は時間があると近隣の方々とお話をする機会もあり、毎回貴重な情報を頂く場合も多いのです。
先日も柴崎の現地で、近隣の方から貴重なお話をして頂きました。
調布市にお住まいの方々であればおおよそご存知と思われますが、柴崎駅から佐須町にかけて道路が一本走っております。
この道が駅近い商店街では「深大寺道」と表記されているのに途中の広い道路あたりから「佐須街道(通り)」に変わっておりますが、以前から「?」でしたので今回の世間話のなかで聞いてみました。
お話では、実はこの「佐須街道」の名前が誕生したのは昭和の50年代後半あたりとの事で、それまでは「深大寺道」と呼ばれていたそうです。
元々は江戸時代あたりから続く「深大寺詣で」に使われていた道との事で、細かくいうと「村の道」でもあった様子です。
その方も調布市の外から昭和20年代に移られてきたとの事ですが、その時はもちろん今のように広い道路ではなく、道路の周りに生垣の囲む狭い道だったとの事です。
街燈もない時代でしたので、甲州街道から佐須町〜深大寺は鬱蒼とした林だったとの事ですので夜に真っ暗な佐須街道を通行するには相当勇気が必要だったようです。
今は街燈も整備され、住宅とマンションもたくさん建てられ、夜間でも人通りのある道と変貌しお話からは想像が出来ない環境となりました。
また、私的には夜「佐須街道」から畑と住宅の屋根を抜けて見える国領駅の高層マンションの姿は印象の残る風景です。
このように近隣の方々から貴重な情報を頂く事の多くお話を聞けば聞くほど、最後は流石に「調布!」歴史の街だなと印象を受ける毎日です。

藤和ハウス調布店 営業日野より

↓(佐須街道の風景〜♪)

↓(道の拡幅された佐須街道)

(↓甲州街道近くの商店街)

- 2007/05/04(金) 13:31:42|
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